HP小桜姫

神奈川県 三浦市 みうら観光ボランティアガイドの方々と…


先日は、加藤様のお計らいで、みうら観光ボランティアガイドの山口様とお逢いすることができましたが、昨日は、ガイドの宮川様と広報の岩口様にお会いすることができました。

ボランティアガイドさんが普段からおこなっている観光客に対しての優しい姿勢や思いやりの活動を強く感じました。

そして長年の経験からでる非常に現実的で前向きなアドバイスを多数いただくことができ充実した時間を頂けたと同時に、腹を割った、本音の部分の会話もすることができたことで非常に現実的で前向きな進展をすることができました。

結論としては、理論や理屈、過去の歴史的背景や事実関係を精査するような話に的を絞っても観光客は聞いていないし楽しんでいるようには思えない。次に、あらゆる手段を使って観光に山ほど観光客や人々を呼び込むことができても、経済が落ちない行為には何の意味もない。

まったくの同感です。

たくさんの方々に三浦に来ていただいて、楽しい時間を過ごしていただき、さらに楽しくお金を使っていただくことが目標です。

たとえば東京ディズニーランドのように、本気で異空間を演出できているか?そして世間のニーズに充分に答えているか?

岩口様もおっしゃっていたように、観光地にストーリーがないのが大きな欠陥です。

とくに三浦は観光地としては完全に放置されている状態、漁港が衰退しているままのやりっぱなしの状態だとお話されていました。

長年のあいだ、地元の人達が言っていた内容と、まったく同意見でした。

すなわち、漁村が衰退し、ぎりぎりマグロ主体のネタで街の繁栄を食い繋いでいる状態。これが地元の大多数の本音です。

その為にも、城ヶ島 小桜姫神社の恋愛ストーリーを具現化し、観光アピールと求心力を行動で表すことが必須であると感じました。

メディアの配信などで多くの人を呼び込むことができたとしても、現場が本物でなければ偽りの行為そのものです。

今後は観光客の立場で物事を考え、観光客の立場で異空間を実現しなければなりません。

とにかく経済的豊かさを手に入れたいのであるならば、一人一人が本気で観光客に異空間を提供しなければならないと実感しています。

それと町全体の一人一人に経済が落ちるシステムを協力者と共に構築しなければなりません。

たとえ人口が6万人に増えたとしても、そのほとんどが生活保護者であったならば市政は成り立ちません。

市民の一人一人が金持ちの高所得者になるよう行政と共に目指し、実現することができたならば、稼げる街として注目を集め、人口の自然増も期待できます。

このままトライアルステイのような人口を増やすことだけに意識を向け努力を重ねるのか、それとも市民全員の金持ち所得倍増計画に努力を重ねるか、住民増加の本質はどちらが正しい姿勢でしょうね。そもそも三浦市内には恵まれた仕事がないから都心へ転出しているという声も聞こえます。これからの三浦では稼げる街づくりを目標に頑張ってもいいのではないのでしょうか?

それにしても希望の光が、どんどんハッキリと見えてきました。

ますます、明るく、楽しく、前向きに…(笑)

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