三浦市役所

驚きです。


小桜姫の名称を使用することについて、行政がこんなにも疑問視をしていることを初めて知りました。

過去に三浦市長をされていた方が、とある宗教法人に入会されたことがあったそうです。その際、その団体が小桜姫を使用していたことが過去にあったそうです。

私たちは、その団体には、まったく馴染みもなく、詳しいことも知りませんが、なぜにその団体が小桜姫を勧めたのかすら知る術もございません。

もちろん、その団体の活動内容や方針など知りませんので、本を出版していたことすら知りませんでしたが、最近、その団体がタイミングよく小桜姫を使用した書籍を出版したそうです。

どうやら私たちの街おこしの活動とタイミングが似ているそうなのです。

だから私たちが小桜姫の名称を利用すると、行政からその団体のレッテルが私たちに貼られてしまうようです。

私たちにとっては、さっぱり意味がわかりませんし、そのような団体に興味もなく、私達にはどうでもいい団体です。

また、その団体は、三浦に関係のない団体なので、逆に小桜姫の名称を使わないで欲しいくらいです。

そして、行政は民間から始まった街おこしのネタを潰すつもりなのでしょうか?

入会もしていない団体に脱会もできませんが、ど~うして私達がその団体なのか教えてもらいたいです。

早くその団体の会員名簿を取り寄せて、早く調べた方がいいのではないでしょうか?

後々にもめることになる前に、いち早く検証しハッキリとさせてもらった方が、私たちの名誉は助かります。

行政内部のどなたが発言元なのか詳しくはわかりませんが、よく調べもしないで、一般市民や民間人の人格や名誉に関わることを、いとも簡単に発言できる神経が不思議でたまりません。まったく失礼で、やり方が酷すぎます。

証拠があるなら、私たちに、その発言元になった証拠を見せてください。

以前、市長が宗教に入会したとか、その宗教団体だとか、私たちにとっては、まったくどうでもいい話です。

 

私たちが、たび重ねてお伝えしている通り、過去にも油壷小桜姫弁天の小桜姫をモチーフに用いてきた油壷小桜荘(三崎観光運営)、城ケ島小桜姫観音(三崎観光再建)と同じく、観光客が多く集まる要素が高い①女性②お姫様③神様をモチーフに現代化して観光に活かそうとしているだけの単純な考えです。

その他の難しい理由等は、一切ございません。

もし小桜姫の名称が良くないのであるならば、変えちゃいますか?

みうら姫、小桜ちゃん、小桜プリンセス、求心力や集客力が高まるならば、ぜんぜん構いません。

はっきり言って、ストーリー性があり、ビジネスネタになるならば、なんでも構いません。

しかし、名称を変えてしまった時点で伝説の事実とは異なってしまいますので、考え所ですが。

油壷の弁天やぐらが、実は伝説の小桜姫弁天となっている事実だけです。

私たちは小桜姫と友達でもないし、知り合いでもありません。会ったことも見たこともありません。

当時は、本当に生きていたのか?なんて知るはずありません。

あくまでも伝説の御姫様です。観光に活かすのに、なにか問題でもあるのでしょうか?

この件に関しまして、まったくの『寝耳に水』ですし、行政の姿勢に呆れてしまいます。

 

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