三浦一族家紋0017

今から500年前・・・(1516年7月11日)


1516年7月11日、ちょうど500年前の本日、三浦一族、新井城は落城しました。

三浦道寸、三浦義意をはじめとする三浦一族の最後の領主が亡くなり500年を迎えました。

どこの街でも当たり前に行っているように、三浦半島、特に三浦に住む者にとっても、歴史上、この土地を大切に守ってきた先代の人々を大切に考えなければならないと感じています。また、どこの街でも当たり前に行っているように、三浦の歴史や伝説などのロマンを用いて観光に活かすことでローコストで観光の名所になり、外国人観光客や日本人観光客に喜ばれる材料になるとも考えています。しかも、この企画は三浦にしかできません。

本日、三浦でお店を経営する女性から紹介された方々に初めてお会いします。驚くことに十数名の小桜姫ファンが日本全国からツアーで来られるようです。三浦半島の若い女性達の間でも小桜姫は有名ですが、日本全国でも女性ファンが多いことを実感しています。以前から、芸能人や企業経営者などが数多く来られていると聞いておりましたが、本当に隠れた伝説の御姫様のようです。

三浦の行政では、特定の宗教法人=小桜姫、と決めつけているようですが、実はそうではなく、神道、仏教を含めたすべてのメンタリスト関係者や一般人の歴女、神社好きな一般人の方々から金字塔的な扱いを受けているだけのようです。鎌倉などでは当たり前の光景なのでしょうが、三浦の行政からは不思議なことにありがたくないようです。

たまたま行政が目に付いた特定の宗教法人の名を挙げて噂を流しているようですが、困ったものです。

私たちは、市場マーケットが大きいであろうポイントを現代風にアレンジして、ローコストで観光に活かすだけです。

萌えキャラ、ゆるキャラ、コスプレ歴女を用いた宣伝活動だけで大きな効果が期待できます。

多くの人々を三浦に引き寄せる求心力があります。論より証拠です。

今後も、全国からお越し頂く観光客の皆様に、少しでも喜んで頂ければ幸いです。

偶然にも、なぜ7月11日に、頼まれたのか、今でも不思議です。

きっと、何かの御縁なのでしょうね。

小桜姫3-1 -

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