三浦市三崎町諸磯 『渡邊酒店』と伝説 小桜姫物語のロマン


小桜姫ファンが日本全国から訪れる渡邉酒店。

諸磯 渡邊酒店の社長は、地元の方々から愛される人柄もあり地元の高齢者からの情報や地元に関係する言い伝えや地元の地名などを解析し40年以上をかけ三浦一族と小桜姫の研究を続けられておられます。

小桜姫は『浅野和三郎氏著書の小桜姫物語』と『村井玄斎によって書かれた桜の御所』の2冊の書籍やその他の理由により小桜姫の真実がはっきりしておりません。また三浦義意の正室真里谷信勝の娘・真里谷恕鑑妹(異説有)と伝えられおりますが真実がはっきりと見えておりません。

そのベールによって日本全国の小桜姫ファンが歴史のロマンに酔いしれることができるのです。

小桜姫は、三浦義意の側室であったのかもしれませんし、彼女だったのかもしれません。もちろん正室だったのかもしれません。真実は誰にもわかりません。

ただ解っていることは、『小桜姫は三浦義意を愛していた女性であった。』ということです。

当時は、現代のように紙とペンなどは簡単に手に入らない時代でした。ましてや500年も以前の出来事と荒井城を追われた身であった状況に証拠となるものが残ることは皆無に等しいですし、その時の権力者がその事実を塗り替えることは容易いことです。

渡邊社長のくちグセで、現代の方々は真実だけを追い求め、取り急いだ結論や目に見えるモノしか認められない方々が多いような気がします。想像力で色々な歴史のロマンに浸り。決して答えは一つではない、と考え歴史のロマンに酔いしれてください。お酒で酔うのではなく、ぜひ歴史に酔いしれてください。

渡辺酒屋の社長は、地元に残る古い云い伝え(伝説)とその土地に残る地名などを40年以上調査し研究成果を出されています。またそれ以外にも地元に残る云い伝え(伝説『先祖代々から言葉で伝えられてきた説』耳から入った情報)などを観光に活かし、形にしていくことで渡邊酒屋の社長や御家族にも全面的に御賛同を頂きました。

日本全国に小桜姫ファンはたくさんいます。小桜姫はその業界からも世界的に有名で特別な存在です。

実在の人物かなどの論調を遥かに飛び越えてとにかく有名な存在なのです。小桜姫物語は、三浦市にとって大きな財産になる可能性が高いと思います。小桜姫神社は、もともと諸磯 渡邊酒店の隣の敷地にあった光宝院(住職:荒井一族)の敷地に鎮座していたと伝えられております。

書籍(アマゾンで購入するか、webで現代語訳版をご覧になれます)

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現代語訳(web版)

以下、【動画】渡邊酒店 渡邊社長との対談です。《小桜姫物語の伝説と歴史ロマン》

自社ブランドの小桜姫(芋焼酎・麦焼酎・日本酒・ワイン)や荒井城(日本酒)が予想を超えて飛ぶように売れているそうです。

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小桜姫の歴史ロマン《三浦伝説の地》

 ・油壺【小桜姫弁財天

 ・浜諸磯【小桜姫神社】

 ・城ヶ島【小桜姫観音】

🗾三浦 🏯城ヶ島 💠小桜姫

http://www.kozakurahime.com/

小桜姫【恋愛運 縁結び 祈願成就】

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